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結婚式ムービーの作り方とは?6大ポイントをご紹介!

結婚式ムービーの作り方とは?6大ポイントをご紹介!

近年、結婚式や披露宴、または披露パーティーで「映像」を使った演出や余興が定着しつつあります。このページをご覧の方の中にも、結婚式・披露宴でのムービー演出や余興をぼちぼち検討し始めているカップルもいるのではないでしょうか。

 

結婚ムービーの作り方の作り方といっても、作り方や手段はカップルによっても様々です。
例えば、どのような種類のムービー演出をつくるのか。1本なのか複数のムービーを用意するのか。ムービー制作はホテルや式場に発注するのか、あるいは費用を節約するために自作するのか。
…など、ウェディングムービーを制作するにあたり、検討し、決定すべきことは幾つかあります。

 

また、ウェディングムービーを自作するにしても初めての経験なので「一体全体どのように結婚式ムービーを制作すればいいのだろうか!?」と悩んでしまう方も多いと思います。そこで、このページでは、自作するにしても外注するにしても、知っておくべき大切なこと、「納得の結婚式ムービーの作り方、6つの重要ポイント」をまとめました。ご参考になれば幸いです。


目次

1.どのような種類の結婚式ムービーを上映するか決める

2.結婚式ムービーの種類を知って、作り方を学ぼう

3.先輩カップルは結婚式ムービーをどのように活用しているのか知ろう

4.結婚式ムービーを自作するか、専門業者に依頼するか、作り方を決めよう

5.結婚式ムービーの具体的な作り方とそれぞれのメリット・デメリット

6. 結婚式ムービーを自作する際のお役立ち情報

7.まとめ

 


1.どのような種類の結婚式ムービーを上映するか決める

どのような種類の結婚式ムービーを上映するか決める

結婚式ムービーを自作するにせよ、外注するにせよ、まず第一に検討しなければならないこと。
それは、結婚披露宴や披露パーティーでどのような種類の結婚式ムービーを上映したいのか、ということです。

 

結婚式ムービーといっても、その種類は大きく分けても以下のように6つほどあります。

1)披露宴の開宴前(新郎新婦の入場直前)に上映するオープニングムービー
2)ふたりの誕生から生い立ち、出逢いを紹介するプロフィールムービー
3)披露宴のラストに上映するエンドロールムービー
4)余興としてゲスト(あるいは新郎新婦や両親)を驚かせるサプライズムービー
5)ゲストや両親などに送るビデオレター・メッセージムービー
6)当日の挙式披露宴の模様を撮影・編集したダイジェストムービー・記録ムービー
※6)に関しては、結婚披露宴で上映するタイプのものではないので若干性質が違う映像です。

 

ゼクシィでおなじみのリクルート・ブライダル総研のアンケート調査(2014年版)によると、挙式・披露宴で、これらのような何かしらのムービー演出をした先輩カップルは全体の約69%に上ります。この数字通り、近年ではムービー演出の実施率の高さがうかがえます。

 

2.結婚式ムービーの種類を知って、作り方を学ぼう

それでは次に、どのような種類のウェディングムービーを上映するべきか検討中のカップルのために、結婚式ムービーの種類を少し詳しく説明していきます。
各ページには作り方も掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

2-1.オープニングムービー

「結婚式オープニングムービー」一覧ページを見る。

2-2.プロフィールムービー(生い立ちムービー)

「結婚式プロフィールビデオ」一覧ページを見る。

2-3.エンドロールムービー

「結婚式エンドロール(撮って出し含む)」一覧ページを見る。

2-4.サプライズムービー

「結婚式サプライズ/ビデオレター」一覧ページを見る。

2-5.ビデオレター・メッセージムービー

「結婚式サプライズ/ビデオレター」一覧ページを見る。

2-6.当日のダイジェストムービー・記録ムービー(番外編)

「当日のダイジェストムービー・記録ビデオ」ページを見る。

このようにウェディングムービーといっても、その種類は6つほどあります。人生に一度の結婚式。そして披露宴です。自分たちらしいカタチや披露宴のテーマを踏まえつつ、どのような種類のウェディングムービーを上映するべきか、じっくりとご検討してみてください。

 


 

3.先輩カップルは結婚式ムービーをどのように活用しているのか知ろう

先輩カップルは結婚式ムービーをどのように活用しているのか知ろう

では次は、結婚披露宴でこれらの結婚式ムービーを実際に上映した先輩カップルは、どのようなタイミングで、何本くらいのムービー演出を用意し上映したのか…など、「先輩カップルは結婚式ムービーをどのように活用しているのか」というデータを具体的に紹介していきます。ご参考になれば幸いです。(データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版)

 

3-1.先輩カップルが実際に上映した「ムービー演出の種類」

上記で紹介しましたプロフィールムービーやエンドロールなどの結婚式ムービー(ウェディングムービー)の種類のうち、結婚披露宴・披露パーティーでの実施率が高い順に紹介していきます。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

 

・プロフィール、生い立ち、出会いの紹介(93.1%)
・列席者の名前、感謝のメッセージ(56.1%)
・挙式や披露宴の様子(39.6%)
・列席者からのサプライズ(35.8%)
・親へのメッセージ(8.6%)
・その他(12.1%)

 

上映した結婚式ムービーの種類

このアンケートデータを見ると、結婚披露宴やパーティーでムービー演出を上映したカップルうち、93%のカップルが「プロフィールムービー・生い立ちムービー」を制作し上映していることが分かります。
次に多いのが、「列席者の名前・感謝のメッセージ」。これは結婚式ムービーの種類で説明しましたようにエンドロールムービーのことです。
3番目が「挙式や披露宴の様子」。これは、挙式当日の模様をプロのカメラマンがデジタル一眼ムービーで撮影し、それリアルタイム編集し披露宴の最後に上映する「撮ってだしエンドロール」のことです。
そして4番目は「列席者からのサプライズムービー」。
5番目は「親へのメッセージ(ビデオレター)」。
6番目は「列席者へのサプライズムービー」。

 

このデータを元にまとめますと、披露宴で実施率の高い人気の結婚式ムービーは、
1位)プロフィールムービー(生い立ちビデオ)
2位)エンドロールムービー
3位)撮ってだしエンドロールムービー
4位)サプライズムービー
5位)メッセージビデオレター
となります。どのような種類のウェディングムービーを上映したいのかを検討する際に、参考にしてみてください。

 

3-2.先輩カップルが実際に上映した「ムービー演出の上映回数」

それでは次は、プロフィールムービーやエンドロールなどのムービー演出を結婚披露宴やパーティー内に何回(何本)くらい上映しているかの客観的データをご紹介します。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/単一回答のアンケート結果)

 

・1回 (13.1%)
・2回 (28.8%)
・3回 (30.0%)
・4回 (26.9%)
・無回答 (1.2%)

 

結婚式ムービーの上映回数

このデータを見ると、結婚披露宴やパーティーでは、ムービー演出を1本だけ上映しているカップルは13.1%。ほとんどのカップルは、2本?4本ものムービー演出を用意し上映していることが分かります。全体の平均回数は2.8回なので、先輩カップルは結婚披露宴や披露パーティーで、3本弱もの結婚式ムービーを上映していることになります。これは結構、気合いの入った、高い数字ですね。こちらのデータもどのような種類の結婚式ムービーを上映するのかを検討する際に、参考にしてみてください。

 

3-3.先輩カップルが実際に上映した「ムービー演出の実施タイミング」

それでは、3本近くものムービー演出を制作し用意するカップルたちは、結婚披露宴のどのタイミングで映像を上映しているのでしょうか。こちらもリクルートのブライダル総研のアンケート調査(2014年版)を元に、結婚披露宴の進行の流れに沿ってご紹介しましょう。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

 

・オープニング時 (44.4%)
・食事の最中 (25.7%)
・友人・知人の余興時 (43.5%)
・中座・お色直しの間 (65.4%)
・親や列席者への挨拶時 (2.5%)
・エンディング時 (72.8%)
・その他 (4.5%)

 

結婚式ムービーを上映するタイミング

データを見ると、最も多い上映タイミングは披露宴のお開き(エンディング)の時。これはほぼ間違いなく、エンドロールムービー(撮ってだしエンドロール含む)です。70%以上のカップルが何かしらのエンドロールムービーを用意しています。

そして2番目に多いムービー上映のタイミングは、中座・新郎新婦のお色直し時です。中座・新郎新婦のお色直し時にプロフィールムービー(生い立ちムービー)を上映するカップルはたいへん多いと言われています。3番目はオープニング時(新郎新婦の入場前)ですから、オープニングムービーを制作し用意するカップルも多いことが分かりますね。
そして、友人知人の余興時も多いです。食事を食べてもらいながら上映というパターンも中にはあるようです。どのような種類の結婚式ムービーを、どのタイミングで上映するのかを検討する際に、参考にしてみてください。

 

3-4.結婚式ムービー(ウェディングムービー)を上映するチャンス

ここまでご紹介してきましたように、近年では結婚披露宴もしくは披露パーティーにおいて、プロフィールムービー(生い立ちビデオ)をはじめとするムービー演出を上映するカップルがとても多くなっております。
ではここでは、実際によくある結婚披露宴のオーソドックスな進行表にそって、どのあたりのどのタイミングにムービー演出を上映するチャンス(タイミング)があるのか。これを表にまとめてみましたので、ムービー演出をご検討の方は是非参考にしてみてください。
※結婚披露宴の進行内容はカップルによって様々ですので、あくまでも目安としてご参考にしてください。
※以下の表の赤文字部分の中から、2?3つほどのタイミングを選んで上映するのがおすすめです。

 

結婚式ムービー(ウェディングムービー)を上映するチャンス

3-5.ムービー演出を行なう理由は「おもてなし」「感謝を伝えたいから」

なぜ近年ここまで多くのカップルたちが結婚披露宴や披露パーティーでムービー演出を実施するようになったのか。この章の最後では、先輩カップルたちが結婚披露宴でムービー演出を実施した理由・背景をランキング形式でご紹介します。こちらも是非参考にしてみてください。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

 

1位)ゲストに楽しんで欲しかったから(64.5%)
2位)ゲストに感謝に気持ちを伝えたかったから(46.8%)
3位)ふたりのことをもっと知って欲しかったから(41.7%)
4位)以前列席した結婚披露宴でムービー演出を見て「いいな」と思ったから(39.8%)
5位)おもてなしの心を表したかったから(36.0%)
6位)イメージ通りの挙式披露宴、パーティーにしたかったから(34.0%)
7位)盛り上げたかったから(23.0%)
8位)みんながやるものだと思っていたから(20.6%)
9位)感動させたかったから(18.5%)
10位)ゲストにくつろいで欲しかったから(14.5%)

 

これが結婚披露宴でムービー演出を実施した理由のトップ10です。やはり「楽しんで欲しい」「感謝の気持ちを伝えたい」「おもてなしたい」「くつろいで欲しい」というようなゲスト目線での理由が圧倒的に多いですね。

 

ですから、このページをお読みの皆さまにも心がけて頂きたいのは、忙しい中わざわざ列席してくれているゲストを飽きさせない楽しい結婚披露宴・パーティーにするために、上手に演出ムービーを取り入れて欲しいということです。ムービー演出はあくまでもアイテムのひとつです。20年くらい前にはなかった演出手法です。
よく陥りがちなのは、映像の内容もストーリーも自分よがりで自己満足感が強くなってしまうことです。例えばゲストや家族との写真がなく、ふたりのラブラブ写真ばかりのプロフィールムービーです。そのようなものばかりですと逆にゲストが疲れて、ひいてしまい、飽きてしまうというケースが見受けられます。結婚式のムービー演出を検討する際には、これは絶対にしないように心がけてください。

 


4.結婚式ムービーを自作するか、専門業者に依頼するか、作り方を決めよう

結婚式ムービーを自作するか専門業者に依頼するか決める

結婚披露宴やウェディングパーティーで、どのような種類の結婚式ムービーを上映するのかが決まったら、次に検討・決定するべきことは「結婚式ムービーを自作するのか、専門業者に依頼するのか」など、結婚式ムービーの制作手段を決めることです。予算やスケジュールの都合はカップルによって様々ですので、以下を参考として読んで頂きご検討してみてください。

 

4-1.結婚式ムービーの制作手段を知ろう

結婚式ムービー(ウェディングムービー)の制作手段は、主に4つあります。

 

1)自作する
2)結婚式場やホテルの専属・提携業者に依頼する
3)外部のムービー制作業者に依頼する
4)友人知人のプレゼント

 

4-2.先輩カップルは結婚式ムービーを「どのような手段で制作しているのか」

それでは次に、先輩カップルは結婚式ムービーをどのような手段で制作しているのか。実際のデータを交えてご紹介したいと思います。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

 

・自分たちで手作りした(55.7%)
・結婚式場やホテルの専属・提携業者に依頼した(43.4%)
・外部のムービー制作業者に依頼した(18.1%)
・友人知人からのプレゼントとして作ってもらった(13.4%)

 

結婚式ムービーの制作手段

やはり結婚式の予算の都合上、自分たちで手作りしたカップルが55.7%と高い数字を示しています。しかし、時間的スケジュールや技術的な都合上なかなか手作りが難しいカップルも多く、61%ものカップルが会場の提携業者もしくは外部のムービー業者など専門の会社に依頼しています(※複数のムービーを制作していることもあるのでアンケートの合計が100%を超えています)。

 

※プロの制作業者にプロフィールムービーの制作を依頼したいと考えているカップル向けには、「結婚式ムービー制作業者の選び方、失敗しない8つのポイントまとめ」でご紹介しています。

 

※結婚式プロフィールムービーを自作するカップル向けには、「結婚式プロフィールムービーを自作するコツ まとめ」でご紹介しています。

 

「結婚式プロフィールムービーのコメント」についての詳細記事は、「結婚式プロフィールムービーのコメント例・書き方 まとめ」でじっくりご紹介しています。

 

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5.結婚式ムービーの具体的な作り方とそれぞれのメリット・デメリット

結婚式ムービー自作のメリット・デメリット

結婚式ムービーを自作するにしても、会場の提携業者に依頼するにしても、当然ですがメリット・デメリットがあります。

 

ここでは、以下の4つの制作手段の詳細とメリット・デメリットを紹介します。
1)自作する
2)結婚式場やホテルの専属・提携業者に依頼する
3)外部のムービー制作業者に依頼する
4)友人知人のプレゼント

 

5-1.結婚式ムービーを自作する

パソコンと編集専用のソフトを用意して、プロフィールムービーやエンドロールムービーなどを自作する制作方法です。プロのムービー制作会社に依頼する費用が丸ごと抑えられますが、とくに初めて動画編集をする人にとっては時間と気合いと労力が相当に必要になります。ですので、仕事や結婚準備で時間がとれないカップルにはおすすめできません。しかし、準備期間がたっぷりあるカップルにはおすすめです。なお結婚式ムービーを自作する際のお役立ち情報は、後述します。

 

<メリット>
・費用が安く抑えられる。
・時間と労力、気合いのかけ次第では、すてきなムービーができる。

 

<デメリット>
・時間がかかる(映像編集が初めての人は特に)。
・こった演出のムービーが作りにくい(技術的な問題)。

 

5-2.結婚式場やホテルの専属・提携業者に依頼する

結婚式場やホテルのオプションプランとして、専属・提携業者に依頼して制作する方法です。これはどういう事かと申しますと、結婚式場やホテルのオプションプランに申込み、そこのホテル・式場と契約している専属または提携業者が作ります。
料金やクオリティーはホテル・式場によって様々ですが、映像制作費だけでなくホテルや式場へのマージン(仲介料)が料金内に含まれているため、価格がとても高い傾向にあります。例えば、外部のムービー専門業者にプロフィールムービーを1本依頼したら5万円としましょう。制作費としては5万円で済むところを、ホテルや式場を通すことで約2倍の10万円くらいの価格になります。マージンとして制作料金の40?50%くらい取るホテル・式場が多数です。これは古きウェディング業界の悪しき慣習の一つですので、あまりおすすめ出来ません。
また式場やホテルによっては、クオリティーが低かったり、写真の枚数を増やせないなどカスタマイズが利かないわりには価格が高いというデメリットもよく耳にします。その内容は式場やホテルにもよりますが、傾向としてメリット・デメリットを以下にまとめておきます。

 

<メリット>
・ムービー制作も他の結婚準備も式場のプランナーが窓口となるので、やりとりがしやすい。
・ムービー制作費も他の結婚準備費用も、支払い窓口が同じなので入金が楽。
・ある程度の映像クオリティーが確保されている傾向にある(式場やホテルによる)。
・ムービー制作を依頼すれば、それに付随するスクリーンやプロジェクター等も無料になることがある(式場やホテルによる)。

 

<デメリット>
・値段が高い。
・コストパフォーマンスが悪い。
・ホテルや式場へのマージン(仲介料)が料金の半分近くを占めるので、バカバカしい。
・クオリティーが低い場合がある(式場やホテルによる)。
・選べるサンプルムービーが少ない傾向がある(式場やホテルによる)。

 

5-3.外部のムービー制作業者に依頼する

プロフィールムービーやエンドロール制作専門の外部ムービー業者に依頼する方法です。外部ムービー制作業者というのはホテルや式場と専属・提携契約をしていない、独立系のウェディングムービー制作会社だと考えてください。インターネットで「結婚式プロフィールムービー 依頼」「結婚式プロフィールムービー 業者」などと検索をすればたくさんのムービー制作業者が出てきます。これが外部ムービー制作業者です。

これら外部ムービー業者は、ホテルや式場の専属提携業者よりもクオリティーが高く、価格がリーズナブルです。あらかじめ特殊加工を施し作り込んだテンプレートに写真やテロップやBGMを入れて制作していくものが主流ですが、中には事前のロケーション撮影をして完全オートクチュールで世界にひとつだけのウェディングムービーを制作してくれるムービー業者もあります。

また多くの会社では、ホームページで全てのサンプルムービーを見ることが出来るので、イメージもしやすく安心感があります。そしてホテルや式場の専属提携業者よりもムービー商品の数も多く、イメージに合う気に入った映像を見つけやすい傾向にあります。そのような背景もあり、ウェディングムービー制作に外部ムービー業者を選ぶカップルは年々増えています。その内容はムービー業者にもよりますが、傾向としてメリット・デメリットを以下にまとめておきます。

 

<メリット>
・映像のクオリティーが高い。
・制作料金がリーズナブル。
・選べるムービー商品が多い。
・ネット上で全てのサンプルムービーが見られて、イメージを膨らませやすい。
・映像のカスタマイズの幅も広い。

 

<デメリット>
・中には「安かろう、早かろう、悪かろう」の粗悪な会社もある。
・たくさんのムービー業者があって、どこを選ぶべきか迷いやすい。
・クオリティー、価格、スタッフの対応は、業者によって差が大きい傾向にある。

 

「どこのムービー制作業者を選べば安心なのか分からない」という不安を抱えている方は、
「結婚式ムービー制作業者の選び方、失敗しない8つのポイント」のページも是非ご覧下さい。

 

5-4.友人知人のプレゼント

これは新郎新婦の知人や友人、親戚の方など近しい人にムービー制作をお願いする制作方法です。テレビや広告業界で働いている知り合いがいれば一番心強いと思いますが、そのような業界の人はなかなか忙しいので早めに依頼する事をおすすめします。制作料金も「お礼」というカタチでリーズナブルに抑えられる傾向にありますので、もし映像制作に長けている知り合いがいるのであれば、頼んでみては如何でしょうか。

 

<メリット>
・費用が安く押さえられる。
・友人目線で制作するので、おもしろい映像が望める。

 

<デメリット>
・時間がかかる可能性がある(依頼する友人の技術による)。
・万が一、気に入らないデキでも友人が作ってくれたので披露宴で上映せざるを得ない。

 

結婚式ムービーの制作手段や、それぞれのメリット・デメリットを紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。それぞれの制作手段には少なからずメリットとデメリットがありますので、ムービー制作の手段を検討する際には是非参考にしてみてください。

 

5-5.先輩カップルは結婚式ムービー制作に「平均8.2万円の費用をかけている」

次は、先輩カップルは結婚式ムービー制作にどれくらいの費用をかけているのか。こちらをご紹介します。(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/単一回答のアンケート結果)

 

・2.5万円未満 (45.4%)
・2.5万円~5万円 (6.6%)
・5万円~7.5万円 (8.7%)
・7.5万円~10万円 (4.4%)
・10万円~12.5万円 (6.6%)
・12.5万円~15万円 (1.4%)
・15万円~17.5万円 (7.3%)
・17.5万円~20万円 (2.6%)
・20万円~22.5万円 (6.6%)
・22.5万円~25万円 (1.4%)
・25万円以上 (9.1%)
※結婚式ムービーを用意するカップルのムービー制作費用の平均は8.2万円です。

 

結婚式ムービー制作にかける費用

このデータを見ると、25,000円未満で結婚式ムービーを準備しているカップルが45%と半数近くを占めています。恐らくこの層は、結婚式ムービーを自作したカップル、または友人知人に制作をお願いしたカップル。もしくは外部のプロフィールムービー制作業者だと思われます。

そして続いて多いのが、なんと25万円以上かけて結婚式ムービーを準備しているカップルで、9.1%もいます。これは当日の挙式から披露宴の模様を一眼ムービーで撮影しエンドロールとして上映する「撮ってだしエンドロール」をはじめ、プロフィールムービーなど複数のムービーを準備したカップルだと思われます。ちなみに結婚式場やホテルの専属・提携業者に頼むとすぐにこれくらいの価格になってしまいます。
そして3番目に多い層が、5万円?7.5万円かけるカップルで8.7%。
これらを見る限り、思いっきり費用を削るカップル。そして思いっきり費用をかけて納得できる結婚式ムービーを準備するカップル。この二極化が進んでいるように思えます。
先輩カップルは結婚式ムービー制作にどれくらいの費用をかけているのか。こちらのデータも参考にしてムービー制作の手段を検討してみてください。

 


6.結婚式ムービーを自作する際のお役立ち情報

ここまで読んで「よし自作してみよう!」と決意したカップルも多いかもしれません。ここでは、自作する際に使いやすい動画編集ソフトを幾つかご紹介したいと思います。

 

6-1.おすすめの無料編集ソフト「iMovie」(Mac編)

Macのパソコンをお持ちの方におすすめなのが、「iMovie」です。これはMacのパソコンを買うとデフォルトで既にパソコンに入っています。無料で使い方がシンプルなので、多くのカップルがプロフィールムービーを自作するのに使用しているソフトです。こちらはテンプレートも多いので、イメージに合うテンプレートがあれば、取っ掛かりやすいと思います。おすすめです。

 

iMovie

「iMovie」の詳細を知りたい方はこちらを参照ください。
「iMovie」の使い方を知りたい方はこちらを参照ください。

 

6-2.おすすめの無料編集ソフト「ムービーメーカー」(Windows編)

Windowsのパソコンをお持ちの方におすすめなのが、Windowsの「ムービーメーカー」です。これはWindowsのパソコンを買うとデフォルトで既にパソコンに入っています。こちらも無料で使い方が簡単なので、多くの方がプロフィールムービーの自作に使用しています。スライドショー程度のものならば簡単に作成する機能がついているので、シンプルなものであれば数日で完成させることができます。しかし無料ということもあって編集の自由度は低い面もあり、2枚以上の写真を同時に使ったり、テンプレートで簡単編集みたいなことは機能的にできません。

 

ムービーメーカー

「ムービーメーカー」の詳細を知りたい方はこちらを参照ください。
「ムービーメーカー」の使い方を知りたい方はこちらを参照ください。

 

6-3.おすすめの有料編集ソフト「Adobe Premiere Elements」

「Adobe Premiere Elements(アドビ・プレミア・エレメンツ)」。こちらは有料になりますが、MacでもWindowsでもどちらでもインストールできる優秀な簡易編集ソフトです。Adobe社は、PDF形式やイラストレーターやフォトショップなど皆さんもよくご存知のシステムを作る会社です。「Adobe Premiere Elements」は「Adobe Premiere」というプロ仕様の映像編集ソフトの簡易版で、値段も10,000円程度でとてもリーズナブルです。しかも30日まで利用可能な体験版インストールもありますので、30日以内に全て作れそうな方にはピッタリかも知れません。
基本的な動画編集に必要な機能はほぼ備わっており、写真やテロップに細かい動きをつけたり、比較的自由度の高いアレンジを行うことが可能です。せっかく買うんだから、その後も気軽に動画編集を楽しみたいという方におすすめです。

 

Premiere Elements

「Adobe Premiere Elements」の詳細を知りたい方はこちらを参照ください。
「Adobe Premiere Elements」の使い方を知りたい方はこちらを参照ください。

 

ここでは、結婚式ムービーを自作するためにおすすめの動画編集ソフト(無料ソフト2つ、有料ソフト1つ)をご紹介しましたが、もっと詳細に知りたい方は以下のサイトをご覧下さい。分かりやすくまとめてあり、おすすめです。
プロフィールムービーを自作するのにおすすめのソフト紹介(NONNOFILM)

 

6-4.結婚式ムービーを自作する際に役立つサイト

結婚式ムービーを自作しようと決め、意気込んでいるカップルにおすすめのサイトがあります。「NONNOFILM」というウェブサイトで、プロフィールムービーの自作素材はもちろん、使いやすい動画編集ソフト紹介や簡単な使い方、またテンプレートもダウンロードできるなど、そのサービス内容はとても豊富。プロフィールムービーを自作しようと考えているカップルにはとても心強いサイトだと思います。是非くまなくご覧いただき、納得の結婚式ムービーを作ってみてください。
「プロフィールムービー自作素材のNONNOFILM」

 

また、具体的な「結婚式プロフィールムービーの作り方」や「結婚式プロフィールムービーのコメント例」などの実践的なテクニックに関しては、また別の機会に詳しく紹介していきたいと思います。

 

7.まとめ

ブログ記事のまとめ!

いかがだったでしょうか。

このページでは「納得の結婚式ムービーを作るための6つの重要ポイント」として、結婚式ムービーの種類の紹介から、どのような種類のウェディングムービーを上映するのかの決め方、先輩カップルのデータ。そして自作するのか専門業者に依頼するのか、など結婚式ムービーの制作手段とメリット・デメリット。最後に結婚式ムービーを自作する際のお役立ち情報をご紹介してきました。

この記事を読んで共感して頂ける部分は少なからずあると思いますので、そこだけでも気にかけて頂ければ幸いです。そして人生最幸の日の準備を進めて頂ければと思います。

 

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whats_polyne-yamaguchiこのコラムのライター ポライン・山口雄人

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