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プロフィールビデオ 自作のコツ「写真の編集」

プロフィールビデオ 自作のコツ「写真の編集」

こんにちは、「撮って出しエンドロール制作」のポライン・ウェディングです。

 

このページでは、結婚式のプロフィールムービー(生い立ちムービー)を「自作」しようと考えているカップルに、

プロフィールムービーの作り方 自作実践編-3「写真の編集」として、プロフィールビデオを自作する上でのお役立ち情報をご紹介します。

 

最後まで読んで頂ければ、初めてプロフィールムービーを自作する人でも、モヤモヤした不安や課題が解決できると思います。

 

ちなみに以前ご紹介しました、結婚式プロフィールムービーの作り方「入門編」のまとめでは、

1)結婚式プロフィールムービーの作り方-1「心構え編」
2)結婚式プロフィールムービーの作り方-2「下準備編」
3)結婚式プロフィールムービーの作り方-3「実例サンプル集」

の3項目をご紹介しました。

 

 

これらは、結婚式のプロフィールムービー(生い立ちムービー)を「自作」するにしても制作会社に「依頼」するにしても必要な「下準備」を中心に、押さえておくべき大切なポイントをまとめておりますので合わせてご覧下さいませ。

 


1.結婚式プロフィールムービーを自作するコツ-3「写真の編集」

ここからは実践的なプロフィールムービー制作に入っていきます。

 

ここでは上記でご紹介した編集ソフト「iMoive」「ムービーメーカー」「Adobeプレミアエレメンツ」を中心に紹介していきたいと思いますので、以下のリンクの詳しい操作方法と合わせてご覧頂くのが良いかと思います。

 

「iMovie」の使い方
「ムービーメーカー」の使い方
「Adobe Premiere Elements」の使い方

 

まず動画編集をやりやすくしてしまうテクニック・流れとしては、以下のような流れが一般的です。

 

1)写真を編集する
2)BGMを編集する
3)テロップ(コメント)を編集する

 

プロフィールビデオの実践的な自作作業に入る前には、「写真選び」や「BGM選び」など、ある程度の下準備ができていないと作業は進まないものです。

 

プロフィールムービー作りの下準備をする段階の方は、是非「結婚式プロフィールビデオの作り方『入門編』」もご覧下さい。

 

それでは、写真の編集作業からご紹介します。

 

 

1-1.写真をデータ化する

編集ソフトで写真を繋いでいき編集する際には、写真をデータ化する必要があります。

デジカメやスマホで撮影した最近の写真ならば元々データですので問題はありません。

しかし、幼い頃の写真をはじめアルバムに眠っている紙焼き写真は、スキャナーでスキャンしデータ化しなければなりません。

 

プロフィールビデオやエンドロールムービーに使用する写真データはそれほどハイクオリティーな画質は必要ありませんので300bpiの解像度前後で取り込めるスペックがあれば十分かと思います。

ですので市販のスキャナーなら何でも大丈夫だと思います。

 

最近ではスキャナーも安価ですので購入するのもいいのですが、今後使わなさそうなものにお金をかけたくない場合は街の写真店でスキャンしてくれるサービスがあります。

そちらへお願いするとCDに焼いてくれますので、そういうところへお願いするのが賢明でしょう。

 

またコンビニで一枚ずつスキャンするのでも良いですし、勤務する職場にある複合コピー機をこっそり使ってスキャンしても良いかもしれません。

そして、写真をデータ化したら、そのデータを使用する編集ソフトに取り込みましょう。

 

 

1-2.タイムラインに写真を並べてみる

編集ソフトに写真画像や動画データが取り込めたら、まずはタイムラインに写真を並べてみましょう。

タイムラインというのは(編集ソフトを開いてみると分かりますが)、ビデオ編集などにおいて作品全体の流れを時系列で管理する機能・画面のことです。

このタイムラインに使いたい写真データを並べていきましょう。

プロフィールビデオの大まかな構成・流れとしては、以下のような3部構成が一般的です。

1)新郎の誕生から現在まで
2)新婦の誕生から現在まで
3)ふたりの出会いから結婚まで

 

写真1枚につき7、8秒程度の長さで、まずは紹介したいストーリー・順序にそって使いたい写真を並べていくのが良いでしょう。

それぞれの写真の長さは、BGMの編集をしたあとで、少しずつ微調整していくのが良いと思います。

 

 

1-3.写真と写真の間にトランジションをつける

ひと通り写真を並べたら、好みでトランジション効果をつけてみるのもおすすめです。

トランジションというのは、映像作品における画面を切り替える際のつなぎ目の処理のことです。

 

写真と写真の間に何もトランジションをつけなければ、カットが変わればパッと写真が切り替わります。

写真と写真の間にトランジション効果をつけることで、フェードで写真が切り替わる、スライド式に次の写真が横から(上から)出てくる、ページをめくるような写真の出方などなど、様々なトランジション効果をつけることができます。

 

しかし、あまりトランジション効果を多用しすぎると、見にくい映像になる場合が多々ありますので注意が必要です。

初めて映像編集ソフトを使って、わりと簡単にトランジションやエフェクト効果をつけられると分かると、ついついそのような効果を連発したくなりがちです。

 

しかし、これをやりすぎても見にくい映像になりますので、カット編集か、もしくはフェードイン・アウトくらいのトランジションをつける程度が結婚披露宴のゲストにとっても見やすい映像なのではないでしょうか。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

このブログでは、プロフィールビデオ自作のコツ-3「写真の編集」をご紹介しました。

 

次回のブログでは、プロフィールビデオ自作のコツ-4「BGM の編集」をご紹介します。

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