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撮って出しエンドロールを外部業者に依頼する際のポイント6選

撮って出しエンドロールを外部業者に依頼する際のポイント6選

こんにちは、「結婚式の撮って出しエンドロール制作」のポライン・ウェディングです。

ここ数年、結婚披露宴・二次会パーティーで上映するウェディングビデオの中で、もっとも人気が高まってきているビデオ演出。それが「撮って出しエンドロール」と呼ばれるエンドロールです。

撮って出しエンドロールとは、挙式当日の模様を一眼ムービーで撮影し、撮影した映像を披露宴の最中に編集して結婚披露宴のエンディング時に上映する、文字通り「撮って出し」のエンドロールとなります。

デジタル一眼ムービーで撮影するので、普通のビデオカメラでは出すことができない絶妙なボケ感とシネマティックな質感が出せることが魅力の撮って出しエンドロール。この人気が近年とても高まってきています。

…ということで。

このコラムでは人気の映像演出、結婚式の撮って出しエンドロールを外部業者に依頼する際のポイント6選をご紹介していきたいと思います。


1.撮って出しエンドロール制作を外部業者に依頼する際のポイント6選

ここでは、我々ポラインのような外部業者に制作依頼する場合に、より素敵で納得の撮って出しエンドロールを作るために、覚えておくべき大切なポイントをご紹介します。

1-1.サンプル映像をしっかり確認する

制作業者のホームページでサンプル映像をしっかりチェックして、出来上がりのイメージを確認しましょう。多くの制作業者のホームページでは色々なサンプル動画が見られます。激安業者だとサンプルが見られないケースも多々ありますが、そのような業者にはサンプルを送ってください…など問い合わせてみるのも手だと思います。
サンプルを見た上で気に入った制作業者を選べば、出来上がりのクオリティーも世界観もイメージできて安心だと思います。

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1-2.外部業者に依頼している旨を式場やホテルに伝える

これはとても重要なポイントです。撮って出しエンドロール制作を結婚式場やホテルの提携業者ではなく、外部の業者に依頼する際には、必ずその旨を式場やホテルのプランナーに伝えてください。ホテルや式場によっては、外部業者の映像持ち込みを禁止しているケースもあります。撮って出しエンドロールだけでなくプロフィールビデオなどに関しても、同じです。

外部業者(持ち込み業者)に依頼していることを式場・ホテルに言い忘れて、挙式当日に外部業者(持ち込み業者)がホテルに入れてもらえない…というケースもゼロではありません。あとあとトラブルにならないためにも、式場やホテルに外部業者に依頼していることを、必ず事前に伝え、承諾をもらってください。

 

1-3.事前にしっかりと打ち合わせする

外部業者(持ち込み業者)に依頼する場合は、ほとんどがインターネットや電話からの注文だと思います。ホームページやサンプル映像を見れば大抵のことは把握できますが、必ずその制作業者の担当者と直接会って打ち合わせすることをお勧めします。忙しくて時間が取れない、遠方で直接会えない場合は、電話で直接話して当日のカメラマンの名前や電話番号など、細かく確認したいことを直接聞いてください。

当日までメールでのやりとりしかしていないと、当日カメラマンが遅刻した、撮ってもらえると思ったシーンが撮れていなかった…など取り返しのつかない事態を招きかねません。ちなみに、これはわりと多く見受けられるケースです。細かな連絡や打合せを怠って、制作担当者がお客様の希望を把握できないまま挙式当日を迎えるパターンです。出来上がりの映像を見て、あれ?思っていたのと違う!…となるケースも少なくありません。

そうならない為にも、入念な打ち合わせを行った上で当日を迎えるようにしましょう。そして、打合せではやりたいこと、撮って欲しいものを全部伝えてください。


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1-4.当日のスケジュールを事前に伝える

挙式当日の進行表(スケジュール)を、事前に外部業者に渡し、確実に伝えてください。進行表は、ホテルや式場のプランナーから必ず事前にもらいます。それを共有の意味で外部業者にも渡しましょう。撮影し編集を行うカメラマンや編集マンはその進行表をもとに動き、撮って出しエンドロールの制作を進めていきます。ですから挙式当日の進行表は、とても大切な資料となります。

また、急きょ余興がなくなった、スピーチの時間が変わった…など、前日での変更も多々あります。そのような場合でも、進行表に変更が生じた場合は必ず外部業者にも伝えましょう。カメラマンが知らない情報があると、大切なものを撮り損ねてしまう可能性もあるからです。

また式場・ホテルのプランナーには、当日カメラマンは何時に会場に来てどのタイミングから撮影するのか…という事も必ず伝えてください。新郎新婦と持ち込み業者の連携が細かくとれていても、会場担当者の協力・理解なしでは撮影はできません。

 

1-5.式場やホテルの担当者に撮影NGエリアを確認する

これも必ずするべき重要ポイントです。事前に、式場やホテルの担当者に「撮影がNGのエリア(撮影禁止場所)」を確認してください

外部業者の持ち込みが可能な場合でも、実際に蓋を開けてみたらメイクルームに入れない、着付け室に入れない、挙式会場(チャペル)での撮影ができない…というケースが多々あります。実際に、このようなホテルや式場は少なくありません。せっかくイメージに合った業者を見つけて依頼したとしてもメイクルームでの支度シーンや挙式シーンが撮影出来ないのでは残念です。とくにメインとなる挙式シーンの撮影が禁じられているということは、暗に「うちの提携業者を使ってください」と式場側に言われているようなものです。ですから、そのような場合は素直に提携業者に撮影を依頼する事をおすすめします。挙式シーンが撮れない撮って出しエンドロールでは、感動的なものにはなりえませんから。

また、挙式撮影が可能な場合でも挙式会場内での動きを制限されるケースもあります。例えばキリスト教式の場合、チャペルの祭壇には上がってはいけない…というケース。これも多々あります。そのような場合、新郎新婦は基本的に牧師や神父の方を向いて立っているので、新郎新婦の式中の表情を狙うのが難しくなります。狙えるタイミングは新郎新婦が向かいあった時、すなわち指輪交換やキスシーンの時のみ。あるいは列席者の方を向いた時に、チャペルの後ろ側か、両端あたりから狙うしかありません。このような場合、挙式のリハーサルがあればその際に二人の表情を正面から撮影したり、できうる限りアップの画をおさえるなど、予備的な工夫が出来ます。

以上のようなケースを踏まえて、「撮影NGエリア」を式場やホテルのプランナーに、事前に確認することをおすすめします。

 

1-6.編集場所を確保する

撮って出しエンドロールは、挙式当日に撮影し、現場で編集します。ですから、披露宴会場の近くに編集する場所の確保を必ずしてください

どのようにすればいいのか??

それは担当のプランナーに、事前に伝えて、確保をお願いすればいいのです。

「当日は、持ち込み業者に撮って出しエンドロールの制作を依頼しています。彼らが編集できる場所を披露宴会場近くに確保してください。できればコンセントが近いところでお願いします」

このように伝えれば、ほぼ問題ないと思います。式場のバックヤードにスペースを用意してくれます。

編集場所が確保されていないと、エンドロールの上映時間に影響してしまうので、必ず確保することをお勧めします。撮って出しエンドロールは挙式や披露宴の模様を撮影しながら、イベントの合間合間で撮影した素材を編集マンに渡さなければいけないので、編集場所はできるだけ披露宴会場に近い場所が理想的です。


いかがだったでしょうか。

このページではウェディングシーンで人気の映像演出、結婚式の撮って出しエンドロールを外部業者に依頼する際のポイント6選をご紹介しました。

この記事を読んで共感して頂ける部分は少なからずあると思いますので、そこだけでも気にかけて頂ければ幸いです。そして人生最幸の日の準備を進めて頂ければと思います。

なお、「撮って出しエンドロール制作!プロが勧める5つのコツ」を一気に読みたい方は、
「撮って出しエンドロール制作!プロが勧める5つのコツ」まとめページも是非ご覧ください。

また、結婚式の撮って出しエンドロールのサンプルビデオをご覧になりたい方は、
▶︎結婚式のエンドロールムービーのサンプル一覧ページも是非ご覧ください。

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whats_polyne-yamaguchi このコラムのライター ポライン・山口雄人
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