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結婚式ビデオの実施率、活用方法(結婚式ビデオの作り方3)

結婚式ビデオの実施率、活用方法(結婚式ビデオの作り方3)

こんにちは、「結婚式プロフィールビデオ制作・撮って出しエンドロール制作」のポライン・ウェディングです。

近年、結婚式や披露宴、または披露パーティーで「映像」を使った演出や余興が定着しつつあります。

このページをご覧の方の中にも、結婚式・披露宴でのビデオ演出や余興を検討しているカップルもいるのではないでしょうか。

結婚式ビデオの作り方といっても、作り方や手段はカップルによっても様々です。

例えば、どのような種類の演出ビデオをつくるのか。

1本なのか複数のビデオを用意するのか。

ビデオ制作はホテルや式場に発注するのか、あるいは費用を節約するために自作するのか。

…など、ウェディングビデオを制作するにあたり、検討し、決定すべきことは幾つかあります。

また、ウェディングビデオを自作するにしても初めての経験なので「一体どのように結婚式ムービーを制作すればいいのだろうか!?」と悩んでしまう方も多いと思います。

そこで、このページでは、自作するにしても外注するにしても、知っておくべき大切なこと、

「納得の結婚式ビデオの作り方、6つの重要ポイント その(3)」として

「先輩カップルは結婚式ビデオをどのように活用しているのか知ろう」をまとめました。

なお、「納得の結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイント」を一気に読みたい方は、

「納得の結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイントの『まとめページ』」を是非ご覧下さい。

ご参考になれば幸いです。

 

1.先輩カップルは結婚式ビデオをどのように活用しているのか知ろう

では次は、結婚披露宴でこれらの結婚式ビデオを実際に上映した先輩カップルは、どのようなタイミングで、何本くらいのビデオ演出を用意し上映したのか…など、

「先輩カップルは結婚式ビデオをどのように活用しているのか」というデータを具体的に紹介していきます。

ご参考になれば幸いです。(データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版)

 

1-1.先輩カップルが実際に上映した「ビデオ演出の種類」

上記で紹介しましたプロフィールムービーやエンドロールなどの結婚式ビデオ(ウェディングムービー)の種類のうち、結婚披露宴・披露パーティーでの実施率が高い順に紹介していきます。

(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

・プロフィール、生い立ち、出会いの紹介(93.1%)
・列席者の名前、感謝のメッセージ(56.1%)
・挙式や披露宴の様子(39.6%)
・列席者からのサプライズ(35.8%)
・親へのメッセージ(8.6%)
・その他(12.1%)

上映した結婚式ビデオの種類

このアンケートデータを見ると、結婚披露宴やパーティーでビデオ演出を上映したカップルうち、93%のカップルが「プロフィールビデオ・生い立ちムービー」を制作し上映していることが分かります。
次に多いのが、「列席者の名前・感謝のメッセージ」

これは結婚式ビデオの種類で説明しましたようにエンドロールビデオのことです。

3番目が「挙式や披露宴の様子」

これは、挙式当日の模様をプロのカメラマンがデジタル一眼ムービーで撮影し、それリアルタイム編集し披露宴の最後に上映する「撮ってだしエンドロール」のことです。

そして4番目は「列席者からのサプライズムービー」。

5番目は「親へのメッセージ(ビデオレター)」。

6番目は「列席者へのサプライズビデオ」。

 

このデータを元にまとめますと、披露宴で実施率の高い人気のウェディングビデオは、
1位)プロフィールムービー(生い立ちビデオ)
2位)エンドロールビデオ
3位)撮ってだしエンドロールムービー
4位)サプライズビデオ
5位)メッセージビデオレター

となります。

どのような種類のウェディングムービーを上映したいのかを検討する際に、参考にしてみてください。

 

1-2.先輩カップルが実際に上映した「ビデオ演出の上映回数」

それでは次は、プロフィールムービーやエンドロールなどのビデオ演出を結婚披露宴やパーティー内に何回(何本)くらい上映しているかの客観的データをご紹介します。

(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/単一回答のアンケート結果)

・1回 (13.1%)
・2回 (28.8%)
・3回 (30.0%)
・4回 (26.9%)
・無回答 (1.2%)

結婚式ビデオの上映回数

このデータを見ると、結婚披露宴やパーティーでは、演出ビデオを1本だけ上映しているカップルは13.1%。

ほとんどのカップルは、2本〜4本もの演出ビデオを用意し上映していることが分かります。

全体の平均回数は2.8回なので、先輩カップルは結婚披露宴や披露パーティーで、3本弱ものウェディングビデオを上映していることになります。

これは結構、気合いの入った、高い数字ですね。こちらのデータもどのような種類のウェディングムービーを上映するのかを検討する際に、参考にしてみてください。

1-3.先輩カップルが実際に上映した「ビデオ演出の実施タイミング」

それでは、3本近くものビデオ演出を制作し用意するカップルたちは、結婚披露宴のどのタイミングで映像を上映しているのでしょうか。

こちらもリクルートのブライダル総研のアンケート調査(2014年版)を元に、結婚披露宴の進行の流れに沿ってご紹介しましょう。

(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

・オープニング時 (44.4%)
・食事の最中 (25.7%)
・友人・知人の余興時 (43.5%)
・中座・お色直しの間 (65.4%)
・親や列席者への挨拶時 (2.5%)
・エンディング時 (72.8%)
・その他 (4.5%)

結婚式ビデオを上映するタイミング

データを見ると、最も多い上映タイミングは披露宴のお開き(エンディング)の時

これはほぼ間違いなく、エンドロールムービー(撮ってだしエンドロール含む)です。

70%以上のカップルが何かしらのエンドロールビデオを用意しています。
そして2番目に多いビデオ上映のタイミングは、中座・新郎新婦のお色直し時です。

中座・新郎新婦のお色直し時にプロフィールビデオ(生い立ちムービー)を上映するカップルはたいへん多いと言われています。

3番目はオープニング時(新郎新婦の入場前)ですから、オープニングムービーを制作し用意するカップルも多いことが分かりますね。
そして、友人知人の余興時も多いです。

食事を食べてもらいながら上映というパターンも中にはあるようです。

どのような種類のウェディングムービーを、どのタイミングで上映するのかを検討する際に、参考にしてみてください。


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1-4.結婚式ビデオ(ウェディングムービー)を上映するチャンス

ここまでご紹介してきましたように、近年では結婚披露宴もしくは披露パーティーにおいて、プロフィールムービー(生い立ちビデオ)をはじめとするビデオ演出を上映するカップルがとても多くなっております。
ではここでは、実際によくある結婚披露宴のオーソドックスな進行表にそって、どのあたりのどのタイミングに演出ビデオを上映するチャンス(タイミング)があるのか。

これを表にまとめてみましたので、ビデオ演出をご検討の方は是非参考にしてみてください。
※結婚披露宴の進行内容はカップルによって様々ですので、あくまでも目安としてご参考にしてください。
※以下の表の赤文字部分の中から、2〜3つほどのタイミングを選んで上映するのがおすすめです。

結婚式ビデオ(ウェディングムービー)を上映するチャンス

1-5.ビデオ演出を行なう理由は「おもてなし」「感謝を伝えたいから」

なぜ近年ここまで多くのカップルたちが結婚披露宴や披露パーティーでビデオ演出を実施するようになったのか。

この章の最後では、先輩カップルたちが結婚披露宴でビデオ演出を実施した理由・背景をランキング形式でご紹介します。

こちらも是非参考にしてみてください。

(※データ参照:リクルートブライダル総研アンケート調査2014年版/複数回答のアンケート結果)

1位)ゲストに楽しんで欲しかったから(64.5%)
2位)ゲストに感謝に気持ちを伝えたかったから(46.8%)
3位)ふたりのことをもっと知って欲しかったから(41.7%)
4位)以前列席した結婚披露宴でビデオ演出を見て「いいな」と思ったから(39.8%)
5位)おもてなしの心を表したかったから(36.0%)
6位)イメージ通りの挙式披露宴、パーティーにしたかったから(34.0%)
7位)盛り上げたかったから(23.0%)
8位)みんながやるものだと思っていたから(20.6%)
9位)感動させたかったから(18.5%)
10位)ゲストにくつろいで欲しかったから(14.5%)

これが結婚披露宴でビデオ演出を実施した理由のトップ10です。

やはり「楽しんで欲しい」「感謝の気持ちを伝えたい」「おもてなしたい」「くつろいで欲しい」というようなゲスト目線での理由が圧倒的に多いですね。

ですから、このページをお読みの皆さまにも心がけて頂きたいのは、忙しい中わざわざ列席してくれているゲストを飽きさせない楽しい結婚披露宴・パーティーにするために、上手に演出ビデオを取り入れて欲しいということです。

ビデオ演出はあくまでもアイテムのひとつです。20年くらい前にはなかった演出手法です。
よく陥りがちなのは、映像の内容もストーリーも自分よがりで自己満足感が強くなってしまうことです。

例えばゲストや家族との写真がなく、ふたりのラブラブ写真ばかりのプロフィールビデオです。

そのようなものばかりですと逆にゲストが疲れて、ひいてしまい、飽きてしまうというケースが見受けられます。

結婚式のビデオ演出を検討する際には、これは絶対にしないように心がけてください。

 
このように、「結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイント」の3つ目として、

「先輩カップルは結婚式ビデオをどのように活用しているのか知ろう」を紹介しました。

結婚式・披露宴でのビデオ演出や余興を検討している方は、ぜひご参考にしてみてください。

なお、「納得の結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイント」を一気に読みたい方は、

「納得の結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイントの『まとめページ』」を是非ご覧下さい。

また、「結婚式ビデオの作り方6つの重要ポイント」の各ポイントを個別に知りたい方は、以下の項目をクリックの上、ご覧くださいませ。
(1)「どのような種類の結婚式ビデオを上映するか決める」
(2)「結婚式ビデオ(ウェディングムービー)の種類を知ろう」
(3)「先輩カップルは結婚式ビデオをどのように活用しているのか知ろう」
(4)「結婚式ムービーを自作するか、専門業者に依頼するか決める」
(5)「結婚式ビデオの具体的な作り方とそれぞれのメリット・デメリット」
(6)「結婚式ビデオを自作する際のお役立ち情報」
 
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whats_polyne-yamaguchi このコラムのライター ポライン・山口雄人
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