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「結婚式のサプライズビデオ」制作で印象深かったお客様

「結婚式のサプライズビデオ」制作で印象深かったお客様

ポラインのウェディングビデオ制作サービス。

この映像サービスを始めて1年くらいの時、「嗚呼、この仕事って人の人生の節目を彩る、面白く深い仕事なんだなぁ」と思うことがありました。

本日は、そのお客様とのエピソードをひとつ紹介したいと思います。

「結婚式のサプライズビデオ」制作で印象深かったお客様「サプライズプロポーズ編」

ある日、そのお客様(W様)は電話で問合せてきました。

W様「結婚披露宴のプロフィールビデオとかじゃないんですが、いいですか?」

ポライン「はい、どのような映像をご希望ですか?」

W様「彼女にサプライズでプロポーズしたいんです。成功するも失敗するも、ポラインさんの手にかかっています」

のっけからどんだけプレッシャーかけてくるんだ…。

それが第一印象でした。

W様と話を進めていくと、こういうことでした。

1ヶ月後の記念日に、当時付き合っていた彼女にプロポーズをしたい。

そのプロポーズ直前に、リビングに無造作にDVDを置いておく。

それを見ると、付き合ってからの3年間の想い出のVTRが流れる。

その流れで、プロポーズをする。

要するに、そのVTRはプロポーズの「前座」となるものです。

なるほど。責任重大です。

そこでW様の好きなテレビ番組をモチーフにした、プロポーズ用サプライズビデオを作りことになりました。

「情熱大陸風」「プロフェッショナル仕事の流儀風」「プロジェクトX風」など、いろいろとご希望を頂きましたが、結果的にテレビコマーシャルの「マスターカード・プライスレス編」みたいなサプライズビデオということで落ち着きました。

知ってますかね?

君と行った初めての海外旅行。500ドル。
そこで買った君に似合う鮮やかなワンピース。200ドル。
君と過ごした5日間。Priceless。
そんな感じのテレビコマーシャルです(数年前よくテレビで流れてましたね)。

このようなテイストで、W様と彼女の3年間を映像で綴る…という感じのものです。

ラストはもちろん「君と過ごした3年間。Priceless」です。

ナレーションはW様本人。

ロケ撮影の出演者もW様本人。

W様とは、都内各所の想い出の地巡りのロケをしました。

高級ジュエリー店でアポなしロケをして、ショップの人たちから怒られたりもしました。

そんなこんなもあり、なかなかグッとくるプロポーズ用サプライズビデオが完成。

そしてプロポーズ本番。あとはW様次第です。

DVD納品後、あれほど結果が気になったことはありません。

その日はさすがに、自分事のようにソワソワしたものです。

翌日、W様から連絡がありました。

「プロポーズ大作戦、ポラインさんのおかげで大成功でした。これで結婚してもらえます」とのことでした。

予算範囲で最大限のモノづくりを彼としただけなのに、そう言って頂けることがとても嬉しかったものです。

正直、あのVTRがあろうがなかろうが、そのプロポーズは成功していました。

それはきっと彼も分かっていたと思います。

ただ彼の素晴らしいところは、大切な女性に対してとても一生懸命で情熱的な点。

長くなりましたが、あれはなかなかステキな経験したな…と、いまさら物思いにふける今日この頃です。

 

プロフィールビデオやオープニングビデオ、そして撮ってだしエンドロールをはじめとするエンドロールビデオなどの、ウェディング映像制作サービスなら、ポラインウェディングにお任せください。

またウェディングシーンで上映する映像制作をご検討中の方で、ご不明点や不安なことがありましたら、お気軽に下のボタンをクリックしてください。

「結婚式プロフィールビデオ制作」のポラインの店長・山口より、ご返答をさせて頂きます。

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